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M.N.

医学部

医学部/保健学科

24年卒業

香川県

医療系学生の学修にもSurfaceは大活躍!

M.N.

パソコン持ち込み必須の実習があります

実習ではパソコンを持ってくるように指示されることがあります。1回生の「医用電子工学実習」や、3回生の「臨床化学検査学実習」といった実験系の科目では実験データを実習室で入力・班で分析、共有するという作業をしました。

Surfaceは薄くてノートサイズの大きさで、軽いので、鞄に入れて大学に持っていくのにとても便利です。

また、3回生の「血液検査学実習」では、血球を顕微鏡だけでなく、バーチャルスライドというデジタル写真でパソコンを使って観察しました。

画像のサイズが1枚で数GBと大きく読み込みに時間がかかるので、パソコンのスペックとして、メモリが大きめのものを選ぶと処理がスムーズで安心だと思います。

パソコンスキルが求められます

私は高校生までの間に授業でWordやPowerPointを使用し資料を作成する機会が何度かあり,大学の授業でもなんとかなるだろうと思っていました。しかし、入学後にパソコンスキルで苦労することがたびたびありました。1年生の「医用電子工学」の授業や「生物化学実習」の授業ではWordで数式を入力したり、Excelデータを解析してグラフを作成したりなど、慣れない作業が多く、課題の提出にぎりぎりになることがありました。

直近では「臨床病理学」という授業でグループで症例検討を行いPowerPointで資料を作成して発表するという活動がありました。

生協でのPCスキルアップ講座を取っておけば、入学時・卒業・就職後まで使えるPCスキルを身に着けることができるので安心だと思います。

OneNoteを授業時や復習に活用しています

私が日々パソコンを使用するなかで最も使用頻度の高いアプリケーションのひとつがOneNoteというノート作成のアプリです。このアプリの存在を知りPCをノート代わりに使うようになってから、私の学修効率は大幅に向上しました。

授業の資料はほとんどpdfファイルで、オンライン上で配布されます。印刷して持ってくる人もいますが、私はOneNoteのページを作成しファイルを貼り付けています。授業中のメモをタイピングで打ち込んだりペンで直接書き込んだりしています。また、科目ごとにページをまとめることができます。

資料を印刷する手間やコストがかかりませんし、PC一台で過去の資料をすべて整理して閲覧できるのが復習に便利です。テスト用の復習ノートもOneNoteで作成しています。PCだけでなくスマホでも閲覧でき、スキマ時間での勉強に活用しています。

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